「彼には時間が必要」 日ハム・ミランダが巨人セペダの不調を語る

公開日: 更新日:

 日本ハムのフアン・ミランダ(31)は27日現在、打率こそ.240ながら、打点はチームトップでリーグ2位の「32」と好調だ。昨秋のキャンプで入団テストを受けて合格。当初は同じキューバ出身で昨季本塁打王の同僚アブレイユの「サブ」という位置付けだったが、今や立場は逆転しつつある。巨人に途中加入した母国の大物選手セペダとも親交が深い助っ人に聞いた。

――ちょっといいですか?

「なんだ?」

――4月に打率.189、2本塁打、11打点だった成績が5月に入って急上昇。好調の要因は何ですか?

「日本の投手に慣れたのが大きいかな。キューバやメジャーに比べ、日本の投手は変化球が多い。この配球に慣れるには、時間が必要だった。今は相手投手のこともわかってきた。これは打者にとって大きい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    コスパ最高…フワちゃんの独走でおバカタレント“廃業危機”

  2. 2

    ピーチマスク拒否男が49歳鼻出しマスク受験生に同情の噴飯

  3. 3

    “組織委に中止計画”発言裏で電通専務と菅氏がステーキ会食

  4. 4

    変異種感染力70%増で「致死率14倍」…2~3カ月後に主流化

  5. 5

    第3戦の朝、原監督は顔を合わすなり「一塁は誰がいい?」

  6. 6

    “下り坂”FA田中「年15億円要求」欲張りすぎ…8億円が妥当

  7. 7

    “志村組”近藤春菜の「スッキリ」降板はいずれにせよ正解!

  8. 8

    爆笑田中が深夜の救急搬送 コロナ→脳梗塞でダウンの波紋

  9. 9

    大関・貴景勝の休場は左足故障で…「太りすぎ」原因の指摘

  10. 10

    バカな大将、敵より怖い…政府は“壊れた蛇口”で破産国家に

もっと見る