• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人初のキューバ人選手アンダーソン 米メジャーでの苦い“過去”

「気の毒と言えば、気の毒な選手です」

 メジャーリーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏が言う。

 28日に来日した巨人の新外国人、レスリー・アンダーソン(31=前レイズ3Aダーラム)。球団史上初のキューバ出身助っ人として注目が集まる一方、09年の亡命後に所属したレイズでは一度もメジャーに昇格しないままクビを切られた。

「悪い選手じゃありません。今回の来日前にプレーしたベネズエラのウインターリーグでも、43試合に出場して打率.325、4本塁打、27打点。25個の四球を選び、三振は18と少ない。対右投手の打率が.341に対して、左投手に.270と数字が落ちるのは気になるものの、選球眼のいい巧打の中距離ヒッターと評価できる。守備も外野と一塁をこなせる、器用な左打者です」(友成氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る