早くも2戦連発 西武・森友哉の“安息の場”は打席の中だけ

公開日: 更新日:

 西武の黄金ルーキー・森友哉(19=写真)がまた豪快な一発を放った。

 15日の日本ハム戦。「おかわり」こと中村に代わって「6番・指名打者」でスタメン出場すると、その第1打席にメンドーサの高め直球をフルスイング。前日14日のオリックス戦の代打で放ったプロ入り1号に次ぐ、「2打席連続アーチ」を右翼席に叩き込んだ。

「狙ったわけじゃないけど、振り切ったら(スタンドに)入ってくれた」(森)

 一軍昇格後8試合で11打数5安打、2本塁打。高卒ルーキーでこの数字は立派だが、今の森にとって「安息の場」は、打席の中だけのようだ。

 森は将来の正捕手候補として鳴り物入りでプロ入りしたものの、二軍でマスクをかぶっていたときですらリードや配球はサッパリ。捕球ミスや後逸も連発し、投手がサインを出すこともあったほど。もっかのところ、炭谷に代わる「正妻」としての出場には首脳陣から待ったがかかっているのだ。

 本人も、「打撃のことより、守備のほうがまだまだですから……」と、ディフェンス面に関しては頭を抱えることばかり。「打てる捕手になりたいので、いずれは捕手で守りたい」という新人は、この先どう成長するのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

オープニング募集/基板組立/検査
株式会社綜合キャリアオプション 宮城県 大和町 派遣社員
時給1,400円~
介護職/オープニング
住宅型有料老人ホーム HIBISU寝屋川 大阪府 寝屋川市 正社員
月給27万1,000円~37万3,000円
看護師/准看護師・介護施設で働くオープニング看護師
アシステッドナーシングよい館豊川御津 愛知県 豊川市 アルバイト・パート
時給1,500円~2,000円
小型ドライバー/オープニング/日勤/2tで稼ぐ/基本カゴ/週休2日
株式会社ホームカーゴ 神奈川県 川崎市 正社員
年収458万円~
Sponsored by 求人ボックス