• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

右肘再検査のダル 今季登板なしならインセンティブどうなる?

 右肘の炎症で故障者リスト(DL)入りしているレンジャーズ・ダルビッシュ有(28)が4日(日本時間5日)、本拠地アーリントンで患部の再検査を受けた。

 球団は検査結果を公表していないが、チームはア・リーグ西地区の最下位でポストシーズン進出が絶望的なだけに今季は登板せず、来季に備える見込み。

 ダルは8月13日にDL入り。開幕時にも首を痛めて戦列を離れたため、今季の離脱は合わせて32日に達した。3日付の地元紙「ダラス・モーニング・ニュース」によれば、ダルの契約には「ロースター・ボーナス」(健康ボーナス)といわれるインセンティブがあり、DL入りの期間が30日以内なら80万ドル(約8400万円)を手にできる。

 離脱期間が31日を超えた場合には1日につき5288.75ドル(約56万円)が80万ドルから減額されるという。このままレギュラーシーズンを終えればDL入りは56日間に達し、80万ドルから計13万7507ドル(約1440万円)が引かれ、66万2493ドル(約6950万円)を手にする。

 もっとも、今回の離脱はエースの負担を軽減するため、球団が待ったをかけたとみられる。球団の判断で休んだのなら、ボーナスが満額支給される可能性もある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    高校の同級生の三浦友和 清志郎にRC再結成を持ちかける

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る