無念のシーズン終了…涙をのんだマ軍・岩隈、ロ軍・青木

公開日:  更新日:

 レギュラーシーズン最終戦までもつれたア・リーグのワイルドカード(WC)、地区優勝争いは、いずれも日本人選手が涙をのんだ。

 まずは岩隈久志(33)のマリナーズ。エンゼルス相手に快勝したが、WC2位を争うアスレチックスがレンジャーズを下したため、マリナーズのレギュラーシーズン敗退が決まった。今季自己最多の15勝(9敗)をマークした岩隈はメジャー3年目にして初のポストシーズン出場はならなかった。

 一方、すでにポストシーズン進出を決めている青木宣親(32)のロイヤルズはホワイトソックスを6-4で下したが、1ゲーム差で首位のタイガースがツインズに勝利。ロイヤルズの29年ぶりの地区優勝はならなかった。ロイヤルズは30日に地区シリーズ進出をかけてアスレチックスとWCゲーム(1試合制)で対戦する。ナ・リーグではカージナルスが中地区優勝を決めた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    CS進出の可能性も…DeNAラミレス監督“オリックス就活”情報

  4. 4

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  5. 5

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  8. 8

    明々白々…アベシンゾー氏の夢は「大日本帝国をもう一度」

  9. 9

    消費税撤廃に続き…有言実行のマレーシア首相が反原発宣言

  10. 10

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

もっと見る