日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人坂本が更改 来季国内FA権取得なのに「単年契約」の理由

「キャプテンになるんで、球団からプライベートでもグラウンドでも模範になるように言われた」

 阿部の後を継ぎ、来季から主将を務める巨人の坂本勇人(26)が19日、契約交渉を行い、4000万円アップの推定2億2000万円でサインした。

 今季は打率.279、16本塁打、61打点。シーズン後半から3番に定着したものの、阪神とのCSでは.133、1本塁打、1打点。4連敗で敗退する一因となった。本人が「納得がいかないのはやっぱり打率(の低さ)。打率に尽きる」と振り返った成績だったのに大幅アップ。「殊勲打を評価してもらった」というのは、もちろんあるだろうが、球団のそれだけではない思惑も見え隠れする。

 坂本は、順調なら来季中にも国内FA権を取得する。にもかかわらず契約は1年。ある球界関係者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事