巨人坂本が更改 来季国内FA権取得なのに「単年契約」の理由

公開日: 更新日:

「キャプテンになるんで、球団からプライベートでもグラウンドでも模範になるように言われた」

 阿部の後を継ぎ、来季から主将を務める巨人坂本勇人(26)が19日、契約交渉を行い、4000万円アップの推定2億2000万円でサインした。

 今季は打率.279、16本塁打、61打点。シーズン後半から3番に定着したものの、阪神とのCSでは.133、1本塁打、1打点。4連敗で敗退する一因となった。本人が「納得がいかないのはやっぱり打率(の低さ)。打率に尽きる」と振り返った成績だったのに大幅アップ。「殊勲打を評価してもらった」というのは、もちろんあるだろうが、球団のそれだけではない思惑も見え隠れする。

 坂本は、順調なら来季中にも国内FA権を取得する。にもかかわらず契約は1年。ある球界関係者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ藤森慎吾 “司会1時間1000万円”オファー断った嗅覚

  2. 2

    近藤春菜の地上波激減に友近真っ青…大きすぎた反旗の代償

  3. 3

    大阪の“二の舞”か5.4万人入院できず…迫る最悪の医療崩壊

  4. 4

    小池都知事が大誤算…「東京五輪中止」ブチ上げの効果消失

  5. 5

    菅政権に“地獄の2週間” 宣言延長と五輪中止は「5.28決着」

  6. 6

    夏目三久は有吉弘行を従えて…2ショットに見る“夫婦の形”

  7. 7

    三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由

  8. 8

    夏目三久“女子の本懐”と玉の輿 フリーアナ戦線から一抜け

  9. 9

    ポスト夏目三久は誰?引退で熾烈な“椅子取りゲーム”が勃発

  10. 10

    「リコカツ」永山瑛太の新機軸 守られたい女子急増の予感

もっと見る