日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日ハム大谷がおしゃれに変身も 「外出許可制」延長の裏事情

「あれっ、ちょっと変わったんじゃないか?」

 報道陣が一斉にこうつぶやいた。昨5日、自主トレ公開で日本ハムの二軍施設(千葉・鎌ケ谷)に姿を現した大谷翔平(20)のことだ。

 トレーニングの成果なのか、精悍な顔立ちは一層キレを増し、もともと細身だったシルエットはさらにシャープに。「体重? 94~95キロぐらいですね。変わっていません」とは本人だが、体形以上に周囲を驚かせたのが大谷の私服姿だった。

 過去2年間、プライベートでスーツ以外はジャージー姿がほとんど。寝癖のついた髪も日常的で、おしゃれに関してはまったくといっていいほど無頓着だった。

 それがこの日はまるで別人。淡いグレーのチェックのコートにコーディネートするように深いグレーのマフラーを巻き、シャツの上にベージュのベストといういでたち。薄くストライプの入った黒色のパンツからはショートブーツにも見える黒の革靴をのぞかせる。髪まできれいにセットされていたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事