• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

<第18回>勉強会は早朝のグラウンド⇒帰りの車中⇒風呂場

 大谷には社会人野球までプロを志した父・徹(52)と、バドミントンの選手として全国大会で活躍した母・加代子(51)から受け継いだ遺伝子がある。

 しかし、いくら優れたDNAの持ち主でも、小学生のうちからコースによって左右に打ち分けたり、体を開かずに打つなんて、フツーの練習だけじゃ、できっこない。加代子によれば、大谷は漫画「巨人の星」の主人公・星飛雄馬のような少年時代を送ったわけではないという。

「小学校時代は外でわたしと、お姉ちゃんと3人でバドミントンをやるとか。家の中ではバドミントンの羽根を打つみたいなことはやっていましたね。野球を一生懸命やるというより、遊び感覚だった気がします。お父さんは仕事ですから、外でキャッチボールの相手はわたしでしたし。ただ、リトルの上のクラスになってからはもう、硬式ボールが痛くて痛くて。もっと、そっと投げてよ、と言っていました(笑い)」(加代子)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  3. 3

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る