<第18回>勉強会は早朝のグラウンド⇒帰りの車中⇒風呂場

公開日:  更新日:

 大谷には社会人野球までプロを志した父・徹(52)と、バドミントンの選手として全国大会で活躍した母・加代子(51)から受け継いだ遺伝子がある。

 しかし、いくら優れたDNAの持ち主でも、小学生のうちからコースによって左右に打ち分けたり、体を開かずに打つなんて、フツーの練習だけじゃ、できっこない。加代子によれば、大谷は漫画「巨人の星」の主人公・星飛雄馬のような少年時代を送ったわけではないという。

「小学校時代は外でわたしと、お姉ちゃんと3人でバドミントンをやるとか。家の中ではバドミントンの羽根を打つみたいなことはやっていましたね。野球を一生懸命やるというより、遊び感覚だった気がします。お父さんは仕事ですから、外でキャッチボールの相手はわたしでしたし。ただ、リトルの上のクラスになってからはもう、硬式ボールが痛くて痛くて。もっと、そっと投げてよ、と言っていました(笑い)」(加代子)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  10. 10

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

もっと見る