“バーディー合戦”に乗り遅れ…遼8位で米ツアー初Vならず

公開日: 更新日:

 石川と同じ11位タイ発進のリッキー・ファウラー(26)は15番バーディー、16番イーグル、17番、18番バーディーと上がり4ホールで5つもスコアを伸ばしてプレーオフに進出した。サンデーバック9は31だった。石川とは9ホールで5打差の勢いがあった。

「今日は我慢の一日だと思っていた。グリーンもかなり硬くなって、リッキー以外は伸びていない感じだったので、なんとか我慢しようと思いました。前の組のリッキーが1打リードして上がった瞬間をフェアウエーから見ていたわけですごい刺激になった。リッキーの(18番の)パットが入った瞬間、鳥肌が立って一人のギャラリーみたくなって、ちょっと気が抜けました」(石川)

 今季初のトップ10入りだが、最終日に攻める姿勢を貫いてビッグスコアを出さない限り米ツアー初優勝はお預けだ。

 試合は通算12アンダーのR・ファウラーがS・ガルシア、K・キスナーとのプレーオフを制して米ツアー2勝目を挙げた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関復帰10勝での「休場」に現実味…天敵・大の里に初勝利も素直に喜べない理由

  2. 2

    暫定措置は7月で終了へ…「資格確認書」「マイナ保険証」迫るタイムリミットの対処法

  3. 3

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  4. 4

    北陸新幹線の延伸ルート「桂川案」に決定でも難航必至…問題解決の奇策「フリーゲージトレイン」の可能性を考えてみた

  5. 5

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  1. 6

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  2. 7

    ウルトラセブンで主演の森次晃嗣さん「ずっと“モロボシ・ダン”と見られるのが嫌だった…」

  3. 8

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    「働いて×5」では?…支持率急落の高市首相「睡眠不足」「家事多忙」SNSでアピールのトンチンカン