“バーディー合戦”に乗り遅れ…遼8位で米ツアー初Vならず

公開日: 更新日:

「ショットの感触は昨日よりはよかった」(石川)と振り返ったがドライバー、アイアンとも精彩を欠いた。それはフェアウエーキープが14ホール中半分の7ホール。パーオンは18ホール中7ホールというデータでわかる。

 前半はグリーンを外して1パットでパーセーブというシーンが多く、9番でやっと2メートルを沈めて初バーディー。

 だが折り返して11番2.5メートル、12番2メートルのバーディーチャンスを決められず、勢いに乗れない。

 すると15番パー4では2打目がグリーンの傾斜で左サイドにこぼれ落ちて、アプローチは2メートルにつけるもこれを外してボギー。

 2オン可能な16番パー5はティーショットを右ラフに曲げ、2打目は刻み。3打目をピン上2メートルにつけてバーディーとしたものの、結局、この日奪ったバーディーは2つだけ。

■攻める姿勢を見せなければ米ツアーでは勝てない

「サンデーバック9」という言葉がある。最終日の後半9ホールで、どれだけスコアを伸ばせるかが勝敗を分けるという意味だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    高市首相に浮上する「サミット花道論」地方選で連敗、就任半年で激ヤセ&ふらふら…“辞めろデモ”も拡大

  4. 4

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    ビートルズの“最脱力アルバム”の中でも脱力度の高い4曲を一気に

  2. 7

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  5. 10

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘