今や実業家の北島康介が「競泳パンツ」脱げない“大人の事情”

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 実は引退したくても周囲が許さない事情があるという。

 ここ数年は萩野公介(20)らの若手が台頭してきたとはいえ、元世界記録保持者でもある北島の存在感は依然として絶大だ。北島はまだまだ集客力があるし、北島が泳ぐことで水連にスポンサーも付く。今年3月にトレーニング機器などを扱う会社の社長に就任するなど、すでに実業家でもあるベテランスイマー。本人はビジネスに専念したくても競泳界が手放さないのだ。

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