デーブ監督が明かした2年目左腕・松井裕樹の“特殊能力”

公開日:  更新日:

【橋本清の取りたて直送便「本音を聞きたい」】

 監督のデーブさんによると、松井裕樹投手(19)は極めて特殊な「自律神経」の持ち主だといいます。

「去年、以前から親交のある順天堂大学の先生に松井裕の血流検査をしてもらったんだけど、その結果が面白かった。あいつ、副交感神経が優位な自律神経の持ち主だったんだよ。完全にストッパー向き。先生からも太鼓判を押されたんだ」

 少々、補足を。人間の自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があって、ストレスを感じたり緊張状態になると交感神経が優位になり、逆にリラックス状態のときに優位になるのが副交感神経。普通はこの2つがバランスよく働くそうですが、松井裕の自律神経は常に平常心をつかさどる副交感神経が優位の状態にある。つまり、緊張を感じにくいタイプだというのです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る