• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

星野、安楽、松井裕 楽天デーブ監督が語るキーマンとの関係

 星野前監督(現SA=シニアアドバイザー)から禅譲され、今季から楽天の指揮を執る大久保博元監督(48)。開幕まで3週間を切り、あらためてチームのこと、星野SAとの関係などを聞いた。

――初の監督業は苦労が多いですか。

「チームのトップとして決断をしなきゃいけない、というのは大変なことだよね。(昨季まで務めていた)二軍監督は選手の育成と一軍選手の予備をいかにつくれるか、ということが主な仕事だった。勝つための野球は一切やらない。でも、一軍は勝つための野球が基本。むしろそれだけでいい、とも言っていいくらい」

――責任が大きい、と。

「就任する前は、なかなか監督としての決断というものを理解できなかった。まあ、(昨季の監督代行は)星野監督という後ろ盾があったから17試合もね、『星野監督ならこういうサインを出すだろうな』と考えながら出来た。今もウチにSAで残ってくれてるわけだし、常に自分の背中には星野監督がいる、と思えるのは大きい。パニクって自分のことが出来ない、とかはないよ(笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  5. 5

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  10. 10

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

もっと見る