打撃コーチも警戒 絶好調ヤクルト山田を待ち受ける“死球禍”

公開日: 更新日:

「一発を警戒してか、内角球の割合は増えているし、初球からいきなりフォークということもある。強打者というか4番打者に対する攻めになっていると感じる。相手も研究してきているね。山田の場合は、すでに2つも頭部死球を受けていて、打撃が狂ってもおかしくないと思うけど、平然と踏み込んで打っている」

 山田は好調の要因を「直球を待って変化球が来ても、前に突っ込まずに打てている」と言っている。後半戦だけで打率.579、5本塁打、14打点は、厳しくなった攻めをかいくぐっての数字ということになる。

 技術と身体能力の高さに加えて、タフな精神力を持つ山田なら、どれだけ攻められようとも跳ね返してしまうに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に