• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

打撃コーチも警戒 絶好調ヤクルト山田を待ち受ける“死球禍”

 まだまだ止まらない。

 ヤクルトの山田哲人(23)が30日の広島戦で1安打1打点1盗塁。これで打率.334、24本塁打、80得点、20盗塁、出塁率.418と5部門でトップに立ち、打点もリーグ3位の62、安打も同2位の123。三冠王どころか、前人未到の七冠も狙える位置につけている。

 セ・リーグのみならず、球界屈指の強打者となっただけに、ライバル球団は山田対策に時間を費やし、研究に研究を重ねている。そうなると歴代の強打者たちと同様、厳しい内角攻めと戦わざるを得ない。当然、死球のリスクは高くなる。

 歴代最多死球の清原和博(196個=西武、巨人など)を筆頭に、現役ではロッテの井口(142個=4位)巨人の村田(138個=5位)、阿部(130個=8位)と長距離打者が並ぶ。山田は現在、5死球。5月と6月にはそれぞれ頭部に死球を受けた。優勝争いも佳境を迎え、さらに攻めは厳しくなってくるはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る