• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“外れ、外れ”ドラ1急成長 ヤクルト山田が阪神戦2発6打点

「抽選に外れてよかったよ」

 笑みを浮かべてこう語ったのは、あるヤクルト関係者だ。

 2日の阪神戦は、今季初の3番に指名された山田(22)が2本のアーチで6打点。2本目の満塁弾は「初球から思い切って自分のスイングができた」と自画自賛した。

 山田は10年のドラフト1位指名ではあるが、抽選で競合した斎藤(26・日本ハム)と塩見(26・楽天)を逃しての、いわゆる「外れ、外れ1位」。だが、狙っていた斎藤は今もローテに入ってフルシーズン働ける力はなく、左腕の塩見も過去4年間一度も2ケタ勝っていない。

 一方の山田は昨年大ブレーク。143試合で打率.324(リーグ3位)をマーク。193安打は右打者のシーズン最多安打記録を更新。106得点、39二塁打もリーグ最多。29本塁打は同3位、89打点は同4位(15盗塁は同10位)。「3割、30本、30盗塁」のトリプルスリーどころか、三冠王さえ狙える選手に成長した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る