野茂超えのデータも 今オフFA岩隈“ノーノー”の市場価値

公開日: 更新日:

 01年の野茂(当時レッドソックス)は32歳で2度目の無安打無得点を成し遂げた。その年のオフにはドジャースと2年1300万ドル(当時のレートで約16億7000万円)で契約した。

「年俸に関しては単純に比較できませんが、投球内容では岩隈は野茂をはるかに上回っている。通算防御率だけ見ても野茂の4.24に対して岩隈はメジャー4年目とキャリアは浅いものの、3.17とメジャーの先発投手でもトップクラス。13年にはサイ・ヤング賞の最終候補3人にも残った(野茂は投票で4位が2度)。岩隈はこれまで実力の割に低評価でしたが、残留、移籍にかかわらず好待遇で迎えられるはずです」(前出の友成氏)

 今オフはメジャーでもトップクラスの高給取りになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?