4安打の翌日スタメン落ち イチローは信頼されていないのか

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 それにしてもメジャーの首脳陣ってのは、なんだってこう、ウソつきというか、おべんちゃらばかり言うんだろうと、改めて思わせたのが米大リーグ、マーリンズ・ジェニングズ監督のコメントだ。

 イチローが18日のブルワーズ戦で2シーズンぶりの4安打。シーズン10個目の盗塁まで決めて勝利に貢献。「衰えというものがまったく見られないね」と舌を巻いたジェニングズ監督が、それから24時間もたたない翌日のデーゲームでイチローをスタメンから外したのだ。

 マーリンズは現在、外野をイチロー、ギレスピー、オズナ、ディートリッチの4人で回している。ナイター翌日のデーゲーム、20連戦の6試合目ということもあって、イチローは休養という意味合いらしい。「衰え知らず」と言いながら、乗りに乗っているベテランをベンチに置き、若手を使った。イチローは途中出場で1打数無安打、試合にも敗れた。

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