• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

またも敵エース攻略のイチロー “実力”で再契約獲得に前進

 マーリンズ・イチロー(41)が大物食いを発揮した。

 28日(日本時間29日)のナショナルズ戦に「7番・右翼」でスタメン出場し、3打数1安打、1四球(敬遠)。1点を追う五回1死一塁で13年のサイ・ヤング賞右腕ジマーマンから5試合ぶりとなる中前打を放ち、同点機を演出した。

 今季のイチローは、ここまで225打数55安打の打率2割4分4厘(28日終了時)。これを同地区との対戦に限れば、95打数30安打の打率3割1分6厘と相性がいい。それも各球団のエース級に強く、中でもメジャー屈指といわれるナショナルズの先発陣に対しては、ジマ―マン(7打数3安打)以外にもタイガース時代の13年のサイ・ヤング賞右腕シャーザー(5打数2安打)、14年の奪三振王右腕ストラスバーグ(5打数3安打)、12年の最多勝右腕ゴンザレス(3打数2安打)と、対戦機会が少ないながらも結果を残している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  8. 8

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  9. 9

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る