• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「日本に戻るべき」 絶不調のイチローにオリ時代の“恩師”直言

 マーリンズのイチロー(41)が絶不調に陥っている。6月18日のヤンキース戦で三塁への内野安打を放ってから当たりが止まり、7日のレッドソックス戦は2回の守備から途中出場するも、3打数無安打2三振。33打席連続無安打と自己ワーストを更新中だ。それまでイチローの連続打席無安打は12年マリナーズ時代に記録した「25」が最長。単なるスランプではなく、年齢からくる視力の低下や衰えを指摘する声もある。04年にシーズン最多記録となる262安打を放った希代の安打製造機になにが起こっているのか。オリックス時代の恩師である野球評論家の河村健一郎氏に聞いた。

――今のイチローの打撃の状態をどう見ていますか?

「安打が出ていないから言うわけではありませんが、23年間にわたって彼を見ている中で、ここまで状態が悪いと感じたのは初めてです。ひど過ぎますね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  7. 7

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  8. 8

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

もっと見る