最下位脱出もファン冷ややか オリ戦士を待つオフの厳冬更改

公開日: 更新日:

「奇跡」なのは間違いない。

 オリックスは25日の5位楽天戦に勝利し、今季初めてとなる最下位脱出。開幕カードからどん底に沈み、5位楽天とは最大7ゲームと差が開いていた時期もある。それだけに選手の喜びもひとしおだろう。

 だがしかし、6位が5位になったところで何かが変わるわけでもない。見当違いの大補強でカネをドブに捨てたフロントの責任は消えず、オフに選手を待つのはいずれにせよ厳冬更改だ。

 ガラガラのスタンドを見てもわかるように、ファンからもソッポを向かれたオリックス。最下位脱出は朗報どころか、「それが何か?」と冷ややかな視線を浴びせられるのがオチだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人FA補強に浮上する「第3の男」 菅野メジャー流出濃厚で

  2. 2

    山口達也再逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  3. 3

    8歳で来日したサヘル・ローズさん 母と日本で極貧の日々も

  4. 4

    つるの剛士Twitter「リスト」流出 ネットがザワついた中身

  5. 5

    斎藤幸平氏 ウィズコロナで考える“資本主義ではない”社会

  6. 6

    もし万が一、照ノ富士2場所連続Vなら大関復帰させてやれよ

  7. 7

    箱根駅伝は無観客開催…背後に透ける「傲慢とカネと宣伝」

  8. 8

    松岡茉優 初主演「カネ恋」好発進も気の毒な“3つのハンデ”

  9. 9

    阪神には行きたくない 糸井2世も敬遠する球団の構造的欠陥

  10. 10

    巨人余剰戦力「ロッテ澤村に続け」とトレード志願が殺到中

もっと見る