• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

箱根駅伝完全Vの青学・原晋監督 祝賀会で“トークバトル”

「箱根駅伝」で青山学院大駅伝部が、1区から最終10区まで1度もトップの座を譲らず、77年の日体大以来の完全優勝を成し遂げた。6日に「青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ」の版元・徳間書店主催の優勝祝賀会が開かれ、原晋監督、フィジカル強化担当の中野ジェームズ修一氏、スポーツジャーナリストの二宮清純氏、「島耕作」シリーズの生みの親で駅伝ファンの漫画家・弘兼憲史氏が思う存分に語り合った。

 まずは箱根の5区・山上りで区間2位の神野について二宮氏が「彼の調子は良くなかったと思いました」と口火を切った。

「1年目の箱根駅伝で優勝してからの12カ月、半分は故障でした(15年10月の出雲駅伝欠場)。しかし、中野さんにもお世話になり、箱根駅伝の時点での《神野の持てる力》を十二分に出し切ってくれました」


 続けて二宮氏が「どの区間で優勝の手ごたえを感じましたか?」と尋ねると「6区の山下りを1年の小野田が区間2位で走り終えた時に確信しました」と続けて原監督。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る