• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中日岩瀬が決意「抑えができなければ辞める」に変わりなし

 第1クール最終日の3日。中日のベテラン左腕・岩瀬仁紀(41)はしたたる汗をぬぐいながら、ブルペンで80球を投げ込んだ。ブルペンに一番乗りしたキャンプ初日からの3連投に、本人は「投げていて感触は良かった。順調すぎるくらい投げることができた」と充実感を漂わせた。

 谷繁監督は「3連投で今日は80球でしょ? 元気に投げてくれている。普通に投げられるんであれば、開幕一軍ももちろん考えている」と期待を寄せると、森ヘッドも「今は投げられるところを見せたいんじゃないか。次のクールはそういうわけにはいかないだろうけど、投げられるようなら一軍はある」と言った。

 プロ17年間で積み上げた402セーブは、歴代最多。新人の99年から13年まで15年連続50試合登板を果たした「鉄腕」も、昨季は左肘痛の影響などでプロ初の0試合登板に終わった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  5. 5

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  10. 10

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

もっと見る