「SNSに載せてはダメ」女子プロ協会が“異例の通達”のワケ

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「昨夏に写真通信社ゲッティイメージズと日本女子プロゴルフ協会が4年間の公式写真エージェンシーとして契約を結んだのが背景にあるようです。選手からは私たちの肖像権で勝手に商売して、どうなってんの? という批判も出ています。つまりゲッティ以外から写真が外に漏れるのを禁止していこうという狙いです」(前出の関係者)

 女子ツアーはレギュラー、下部ツアーとも盛況で注目されている。選手やキャディーに勝手に写真情報をばらまかれたら、ゲッティとの契約もうまくいかなくなる。当然、そこにはカネが絡むわけで、協会がゲッティに配慮した規制とみる向きが多い。人気が高く稼げるうちになんでもやる女子プロ協会は商売上手なのだ。

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