高木京だけに謝罪の場…笠原ら3人と別扱いした巨人の思惑

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「このたびは誠に申し訳ありませんでした」

 巨人高木京介投手(26)が9日、野球賭博への関与が発覚したことを受け、都内の読売新聞本社で記者会見を行った。冒頭、深々と頭を下げた高木京は立ったまま経緯を説明し始めた。

「週刊誌にボクの名前が挙がっていると言われて球団の調査が入りました。そこでボクは笠原さんと笠原さんの相手(NPB調査委に野球賭博常習者と認定されている飲食店経営者B)との3人で口裏を合わせ、名義貸しということでウソの供述をしてしまいました。その後も球団の調査などがあって、ボクは精神的に参っていて、これ以上ウソを突き通すのは限界があると思いました。奥さん(自分の妻)と両親に相談して、本当のことを言うことを決心しました。その後も相手の人は『真実は言わなくていい。ウソをつき通せばいい』と言ってきました。ですが、もう球団に迷惑をかけるわけにはいかないと思い、真実を話しました」

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