• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“当落線上”が一転…中日・小笠原「開幕ローテ」濃厚の根拠

「今のチーム状態なら、大抜擢もあるかもね」

 中日OBがこうつぶやいた。

 中日のドラフト1位・小笠原慎之介(18=東海大相模)が昨13日の楽天戦に登板した。楽天オコエとの「ドラ1」対決を二飛に打ち取るなど1回無失点に抑えたが、2死から連続安打を許してピンチを招くなど、球威、キレ、制球ともにピリッとしなかった。

「次は走者を出さずゼロに抑えたい」と、前向きだった小笠原について、谷繁監督は「ストライクゾーンに投げられ、まとまっていた」と一定の評価を与えたものの、周囲は「開幕一軍の当落線上」とみている人間がほとんどだ。

 小笠原は高校時代から左肘のネズミ(遊離軟骨)を抱えており、キャンプ当初から無理をさせなかった。ブルペン入りはキャンプ6日目、ここまで対外試合に登板した3試合はいずれも1イニングのみである。スロー調整だったことに加え、先日は母校の卒業式のために“中抜け”しており、明らかに調整は遅れている。しかし、前出のOBが言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  6. 6

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  7. 7

    頭を切断されて10分後にガブリ!ガラガラヘビ驚異の生命力

  8. 8

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

  9. 9

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  10. 10

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

もっと見る