著者のコラム一覧
石井明義プロゴルファー

1944年生まれ、静岡県伊東市出身。師匠は川奈ゴルフ出身の山口宏、赤星弥次。ツアープロだった石井哲雄、石井治作、石井富士夫は遠戚。69年プロテスト合格。166センチと小柄ながらフェアウエーを一度も外したことがない正確なボールコントロールで活躍。男子プロの宮本勝昌、女子プロの渡邉彩香をトッププロに育てる。現在は、SBSスクールや函南GCでゴルフレッスンを行い、大人気。

ゼクシオ9ユーティリティ(ダンロップスポーツ)

公開日: 更新日:
ゼクシオ9ユーティリティ(提供写真)

 ロングアイアンをキャディーバッグから抜くのが当然の時代になった。

 シャフトが長く、ロフトが立った3番アイアンや4番アイアンはヘッドスピードが出ないと、ボールが上がらずにキャリーが得られず、結局飛ばないということになる。

 その代わりに注目されるようになったのがユー… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り979文字/全文1,120文字)

【連載】名人・石井明義プロの話題のクラブを本気で試打

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”