• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

イチロー3000安打に暗雲 同僚好調で“第5の外野手”降格も

 ベテラン外野手はますますベンチで肩身の狭い思いをするかもしれない。メジャー16年目の今季、通算3000安打を目指すマーリンズ・イチロー(42)のことだ。

 オープン戦ではベテラン特権で敵地への遠征は免除され、1勤1休のペースでホームの試合のみ出場。27日現在、14試合で34打数7安打の打率2割6厘、1打点。そこそこ出場機会を与えられながら、結果は残せていない。

 調子が上向く気配すらないイチローとは対照的に、同じ控え外野手が好調だ。昨季途中にメジャー昇格したコール・ギレスピー(31)は外野の3ポジションをこなしながらここまで16試合に出場して、31打数12安打の打率3割8分7厘、2打点。打率はチームトップで、盗塁(1)もマークするなど、メジャー生き残りをかけて走攻守すべてでアピールしている。

 昨季は67試合で打率2割9分、2本塁打とまずまずの結果を残しただけに、マーリンズの首脳陣はギレスピーの打撃を高く評価。外野は左翼イエリッチ、中堅オズナ、右翼スタントンの3人で決まっているだけに、打撃を生かすために一塁へのコンバートも検討しているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”

  2. 2

    引っ越す度にゾ~…松原タニシ怖くて貧しい事故物件暮らし

  3. 3

    内閣府の仰天“解釈” 「加計は利害関係者にあらず」の詭弁

  4. 4

    セネガルを苦しめるも…日本があと一歩で勝ちきれない要因

  5. 5

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  6. 6

    ゲストプレー中もパット練習…男子ツアーを貶める片山晋呉

  7. 7

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  8. 8

    虐待問題解決の本質とは 黒川祥子さんが取材経験から語る

  9. 9

    低迷阪神は内紛秒読み…金本監督と選手に不穏ムード漂う

  10. 10

    4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか

もっと見る