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武田薫スポーツライター

1950年、宮城県仙台市出身。74年に報知新聞社に入社し、野球、陸上、テニスを担当、85年からフリー。著書に「オリンピック全大会」「サーブ&ボレーはなぜ消えたのか」「マラソンと日本人」など。

1億円ボーナスも効果なし 男子マラソンの時代は終わった

公開日: 更新日:
話題が川内優輝だけでは…(C)日刊ゲンダイ

 4月18日に120回を数えたボストンマラソンは、優勝者を50年後に招待し、記念の朝食会を催して栄誉を称える。今年招かれた君原健二(75)は4時間53分14秒で完走し、招待者の期待に応えた。

 ボストンは日本のマラソンがお家芸となった舞台だった。君原さんが2時間17分11秒… 

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