著者のコラム一覧
三好徹作家、ジャーナリスト

本名・河上雄三。1931年東京生まれ。横浜国立大学経済学部卒業。読売新聞社に入社。66年作家デビュー。67年に「風塵地帯日本推理作家協会賞、68年には「聖少女」で第58回直木賞を受賞する。歴史小説、スパイ小説、推理小説、近代の伝記の政治家、幕末・明治期の伝説小説、ゴルフに関する著作など、幅広いジャンルで活躍中。「チェ・ゲバラ伝」はロングセラー。

ゴルフも大相撲も

公開日: 更新日:
名手と呼ばれた故・杉原輝雄プロ(C)日刊ゲンダイ

 ゴルフの世界でメジャー競技というと、マスターズ(4月)、全米オープン(6月)、全英オープン(7月)、全米プロ(今年はリオ五輪のため変則開催で7月)の4試合である。日本国内に限っていうと、日本オープン、日本プロ、そして筆者がゴルフをはじめたころのメジャーは、関東(または同日開催の… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,079文字/全文1,220文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  2. 2

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  3. 3

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  4. 4

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  5. 5

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  1. 6

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  2. 7

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 10

    退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然