• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
森田健
著者のコラム一覧
森田健日本ボクシングコミッション顧問

1935年3月22日、群馬県高崎市生まれ。14歳から高崎ボクシングクラブのモスキート級で活躍し、アマ戦績19勝4敗。58年新和ジムに入門。プロでは21戦13勝5敗3分け。60年に引退後はインドネシア大使館に勤務し、64年に審判員に転向した。同年にジャッジとして、67年にレフェリーとしてデビューすると、2005年に引退するまで41年間で約3万試合、世界戦は97試合を裁いた。11年にJBC(日本ボクシングコミッション)事務局長に就任。15年2月に辞任し、現在はJBC顧問。

<13>抱きついた女性プロモーターが「勝たせて」と囁いた

 この連載でも何度か書いたが、審判員は中立公正をもって、試合を裁かなくてはいけない。しかし、そうではない審判も中にはいる。

 多くの国ではプロモーターが審判団を接待するのが常識となっている。試合前日にメシを食わせ、観光地などを案内。心証を良くし、自分…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  4. 4

    ロバート秋山はCM8社で第3位 起用理由をスポンサーに直撃

  5. 5

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  6. 6

    朝鮮半島のパワーゲームで日本は…共同通信・磐村氏に聞く

  7. 7

    小泉&小沢の“異色タッグ”は政界再編の起爆剤になるのか

  8. 8

    小倉智昭、ジャニ勢は…ワイドショー改編で首筋寒いMCたち

  9. 9

    可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今

  10. 10

    映像は地味だが…「ポツンと一軒家」高視聴率で健闘のワケ

もっと見る