• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

8勝目の広島ジョンソン 「中6日」の日本は天国の居心地

 そりゃ、米国に帰る気がないのも当然だ。

 1日のDeNA戦に先発した広島のジョンソン(31)が7回2失点の好投で、8勝目(5敗)を挙げた。

 6月4日、シーズン中にもかかわらず、契約を延長。年俸1億3000万円から倍以上となる3億2000万円の3年契約を結んだ。しかも、出来高は最高で年間1億5000万円。活躍次第で、最高3年15億円以上ものカネが懐に入る。

 入団1年目の昨季は14勝7敗、防御率1.85。メジャースカウトも米国に復帰させるべく、調査を開始していたという。それが「決断は容易だった」と、メジャーなど見向きもしなかったのだ。

 それもそのはず。ジョンソンは夫婦揃っての「日本びいき」。昨年11月に結婚したカーリン夫人は昨シーズン中からジョンソンと行動を共にしており、休日は揃って日本各地の名所巡りやグルメツアーを満喫。その様子を自らのブログにアップしていた。日程も中4日のメジャーと中6日の日本では比較にならない。至れり尽くせりの上、多額の年俸までもらえるのだから今更米国で冒険する気にならなくて当然だ。

 この夫婦にとって、日本はまさに「黄金の国」に違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る