• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

3戦連続決勝弾 カープ鈴木の“逸材”ぶりを名伯楽はズバリ

 3試合連続サヨナラ本塁打はならなかった。それでも、マツダスタジアムは今日も「セイヤ劇場」だった。

 19日のオリックス戦。前日に史上10人目の2試合連続サヨナラ弾を放った広島の鈴木誠也(21)が、同点の八回に左中間スタンドにブチ込んだ。3戦連続の決勝弾。同期入団の下水流と上がったお立ち台で「何で打てているかは分からないけど、チームが勝てるように必死でやっています」と喜んだ。

 東京の二松学舎大付高から入団して4年目。現在は巨人の貧打解消を託されている内田順三打撃コーチ(68)が、広島二軍監督時代のことである。キャンプでルーキーの鈴木を見ながら、うれしそうにこう話していた。

「ドラフト2位のヤツなんだけど、あいつはいいよ。(高校時代は)投手だったから肩がめっぽう強いし、潜在能力は抜群。いずれはカープを背負う? そうだね。いや、日本球界を背負うくらいの選手にしないといけないと思っている。それくらいの能力はあるよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  2. 2

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  3. 3

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  4. 4

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  5. 5

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  6. 6

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  7. 7

    “三選”か“一寸先は闇”となるか…注目は小沢、小泉に船田元

  8. 8

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  9. 9

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  10. 10

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

もっと見る