• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

貧打巨人 選手間投票で選出された大砲たちに“舌なめずり”

 巨人が打てない。完封負けを食らった6月28日の初戦の散発3安打に続き、同30日の中日戦もわずか2安打で若松に完投を許した。坂本のソロで1点を先制したまでは良かったが、2安打で勝てるはずはない。1-1の九回に登板した沢村の2度の暴投で2点を失いジ・エンド。巨人は借金3に逆戻りである。

 こんな時こそ外国人選手に助けて欲しいが、7番のギャレットは中日との3連戦で合計10タコ。26日のDeNA戦で3打席連続本塁打を放って覚醒したかに思われたが、再び眠りに入ってしまった。打率.239、12本塁打の体たらく。もう一人の助っ人野手のクルーズの方は、2度目の故障離脱中である。

 この日、球宴の選手間投票結果が発表され、セ・リーグはヤクルトのバレンティン、広島のエルドレッド、パ・リーグは西武のメヒアの計3選手の出場が決まった。メヒアは24本塁打、66打点で現在2冠。エルドレッドは離脱しているが、打率3位、16本塁打で春先の広島を引っ張った。バレンティンも同数だが、13年には60本を放ち、シーズン最多本塁打記録を更新している言わずと知れたホームランバッター。まさに巨人垂涎の大砲たちなのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  5. 5

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  6. 6

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  7. 7

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  8. 8

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  9. 9

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

  10. 10

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

もっと見る