4億円“元エース”の逆襲 G内海7勝で菅野の勝ち星抜いた

公開日:  更新日:

 巨人の内海哲也(34)が7回2失点で7勝目(3敗)を挙げた。

 中10日で9日のDeNA戦に登板。「先週は投げる機会がなくてしっかり調整する時間があったので、負けたらいけないという気持ちでマウンドに上がった」と涼しい顔だ。同僚の菅野はリーグトップの防御率だが、現在6勝。元エースが現エースの勝ち星を抜いてチームトップタイである。

 一軍昇格は5月半ば。雨が降るたびに登板が吹っ飛んだ。高橋監督の中ではそんな信頼度だったが、「順調というか、いいテンポで投げていた。もう少しと思ったが、いい投球だった」と評価はうなぎ上りだ。

 といっても今季の年俸はチームトップの4億円。「これくらいは当たり前」が指揮官の本音だろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  5. 5

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  6. 6

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

  7. 7

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  8. 8

    冬巡業も数日間のみ 稀勢の里は1月場所休場ならジ・エンド

  9. 9

    46歳アンナが心配で…引退報道を一蹴した梅宮辰夫の胸の内

  10. 10

    菊池雄星争奪戦 カネ以外のポイントは球場内の環境にあり

もっと見る