• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「清原初公判」の夜に復帰KO…巨人内海“暗黒時代”の記憶

 巨人の内海哲也(34)が17日、山形でのDeNA戦に今季初登板初先発。六回途中まで113球を投げ、9安打3失点でKOされた。

 その内海がかつて言っていたことがある。

「入団した頃、先輩はみんな怖かった。でも一番怖かったのは清原さん。四球とか出したらカツを入れられそうで……。最初の何年かは敵にも味方にもビビりながら投げていました」

 この日、初公判を終えた清原被告は05年限りで巨人を退団したため、内海との接点は2年間。しかし、先発ローテーションに定着したプロ2年目の05年は、清原被告も開幕4番として君臨していた。

 この頃の投手陣は、工藤や桑田や上原といったアクが強い個性派が揃っていた。チームはいつもピリピリし、内海はこれを「暗黒時代」と呼ぶ。その後、投手陣のリーダーとして、先輩、後輩の垣根を取っ払い、フレンドリーなチームに変貌させたのだが、そのきっかけをつくったのが清原でもあったのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

もっと見る