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降雨中断でギア上げた 錦織が全米OP2年ぶりの3回戦進出

 2大会ぶりの決勝進出を目指す錦織が雨に救われて3回戦進出を果たした。

 全米オープン男子シングルス2回戦で世界ランキング95位のカレン・ハチャノフ(20=ロシア)を6-4、4-6、6-4、6-3で下し、14年大会以来2年ぶりに3回戦に駒を進めた。

 第1セットこそ2度のブレークを成功させてものにしたが、第2セットは一転して相手に主導権を握られる。

 今大会を予選から勝ち上がり、1回戦でイタリア人選手を相手に4大大会初勝利を挙げた198センチのビッグサーバーに苦戦。強烈なサーブに食らい付くのに必死で、サービスエースで連続ポイントを許すなど終始、後手に回った。第9ゲームで先にブレークされると、このセットは4-6で落とす。

 第3セットも相手の勢いは止まらず、一進一退の攻防。4-3で迎えた第8ゲームは3度のブレークポイントを得ながら決め切れずにキープを許す。4-4と追いつかれ、試合の流れが傾きかけたところで雨が強く降り始め中断。約2時間40分後、積極的に仕掛けて、このセットを奪い返した。第4セットは先にブレークされたが、1-3から5ゲームを連取するなど、最後は相手を寄せ付けず一気に試合を決めた。

▽錦織のコメント
「第3セットは徐々に彼のペースになりかけていたので、雨がやんで戻ってからは攻めてプレッシャーをかけていこうと思った」

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