恋人の件で両親と和解か 錦織にリオ五輪「銅」の絶大効果

公開日: 更新日:

 今年最後のグランドスラム、全米オープンを戦う錦織圭(26)の周辺に異変が生じている。中でも最大の変化は開幕前から、両親と行動を共にしている点だ。

 錦織の両親がグランドスラムを観戦に訪れたのは、1年前の全米オープン以来。全豪、全仏、全英と姿を見せなかったものの、今回は帯同しているのだ。

「リオのメダル効果でしょう。錦織と両親がうまくいくようになったと聞いています」と、現地のさる放送関係者がこう言った。

「4月のバルセロナ・オープンや全仏には、交際中のモデル、観月あこが帯同。全仏では彼女がファミリーボックスに座っていました。その彼女と錦織の両親がうまくいっていないというウワサがあったのです。昨年の全米には両親と彼女が来ていましたけど、食事などは別々だったといいます。両親にしてみれば、彼女が錦織に帯同していることが面白くないのかもしれません。なにしろ両親は以前、錦織が付き合っていた元新体操選手をエラく気に入っていましたからね。けれども、当初、出たくないと言っていた五輪に出場し、ナダルに勝って銅メダルを獲得したことで、両親との間の空気が変わった。今回はマンハッタンの高級ホテルに同宿しているとか。両親とのギクシャクした関係が解消されたとすれば、錦織にとってはプラスです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒