• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

紅白戦で3回9失点 日ハム有原ファイナルS前に“悪癖”露呈

 エースより、懸念はこっちだ。

 5日に行われた日本ハムの紅白戦。白組先発の大谷は初回1イニングを投げ3安打2失点と、いささか不安の残るピッチング。直球も156キロ止まりと、160キロの快速球は見られなかった。

 が、問題は紅組先発の有原(24)だ。野手は主力が両軍に振り分けられ、いずれも半数は控え選手。白組も田中、中田、大野、中島を除けば、いずれも若手や控え選手揃い。にもかかわらず、有原は3回12安打9失点とメッタ打ちにされてしまった。

 チームメート相手では内角も投げにくいし、どこか遠慮もあったのだろう。それにしても、12日からのCSファイナルステージでの先発が期待される右腕が、この時期に大炎上はいただけない。

 有原は今季11勝9敗。開幕からあれよあれよという間に勝ち星を量産し、7月下旬には早くも10勝に到達した。しかし、そこからまさかの6連敗。序盤に打ち込まれるケースも多かった。ある球団OBは「有原は投げてみるまでわからない投手」と、こう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る