• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“抑え不在”の懸念解消か ハム守護神マーティンに復帰情報

 4年ぶりにリーグ優勝した日本ハムの最大のアキレス腱といえば「抑え不在」。

 52試合に登板して2勝21セーブ、防御率1.07と安定感抜群だった守護神のマーティン(30)が、9月4日のオリックス戦に登板後、左足首をひねって捻挫。守護神が戦列を離れて以降、九回をいかにしのぐかが最大の懸案事項だった。日本ハムOBがこう言った。

「当初、栗山監督から抑えに指名された吉川は制球難で使い物にならなかった。代わりにバースや谷元や宮西を起用したものの、帯に短したすきに長し。バースはピンチで制球が甘くなり、谷元は球威がいまひとつ、宮西は右足首捻挫が完治していません。とりあえず30日のロッテとの最終戦までは、そのときの状況によって谷元と宮西を使い分けていく方針だといいます」

 大谷の1安打完封で優勝を決めた28日の西武戦のようなケースは、そうそうあるもんじゃない。マーティンが離脱して以降の1カ月、日本ハムのベンチは九回になるとハラハラドキドキの連続だったとか。このまま守護神不在が続くようなら、10月12日から始まるCSファイナルステージも不安だが、首脳陣やファンにとって明るいニュースが飛び込んできた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  5. 5

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  6. 6

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  7. 7

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る