18年オフ移籍がもう…西武・雄星“メジャー争奪戦”勃発

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 年明けから沖縄の浦添で汗を流す西武菊池雄星(25)に、早くも接触したメジャー球団があるという。

「ナ・リーグ西地区の球団ですよ」と、さる放送関係者がこう続ける。

「今月上旬、その球団の職員が沖縄で雄星と会ったというのです。立ち話をしただけなのか、一緒に食事をしたのかは分かりませんけど、挨拶をするためにわざわざ沖縄まで行くはずがありませんからね。かなり突っ込んだ話をしたとみるのが自然でしょう。それも、あえて、我々、報道陣に自主トレを公開する前のタイミングを狙って接触したと聞いています」

 日刊ゲンダイは昨年12月14日付の紙面で、菊池のメジャー挑戦を報じた。

 菊池は昨季、プロ7年目にして自身初の2ケタ勝利(12勝7敗)をマーク。今季から2年連続2ケタ勝利をマークすることを条件に、球団がポスティングシステムによるメジャー挑戦を認めたという内容だった。年明けにスポーツ紙も“後追い記事”を掲載。2年後のメジャー挑戦が公然というか、既定路線みたいになるにしたがって、メジャー球団の動きが活発になってきたようなのだ。

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