日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

キャンプでもなぜかイライラ 巨人・田口に“4年目の憂鬱”

 巨人の田口麗斗(21)が17日、休日返上で練習を行った。18日の韓国・サムスンとの練習試合で登板予定のため、1時間ほどキャッチボールなどで汗を流した。

 昨季はローテーションを守り、巨人の高卒3年目以内では桑田以来となる28年ぶりの2ケタ勝利(10勝10敗)をマークした。防御率はリーグ4位の2.72。エースの菅野、マイコラスと先発3本柱といわれるまでに成長した。オフには高校の後輩でもある美人チアリーダーと結婚。若手投手では有望株ナンバーワンに位置付けられ、ウハウハでキャンプに臨んでいると思いきや、実際はそんなこともないようだ。

 12日の宮崎での紅白戦に先発したが、2回を7安打2失点の大乱調。ある選手は「ベンチで『スピードが上がってこねえ!』とイラ立ってましたね。もともと、直球は140キロ弱でもキレで勝負するタイプ。そのキレもまだまだですから」と指摘している。チーム関係者がこう言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事