• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

OB酷評の巨人無気力キャンプ 金満補強が原因と評論家指摘

 悪評ふんぷんだった。

 12日に打ち上げた、巨人の宮崎キャンプ。12日間の練習を、高橋由伸監督(41)は「紅白戦も2試合でき、いいところも見られたし、課題も見えた。こちらでやろうと思っていたことはできました」と満足そうに振り返った。

 14日からは沖縄・那覇市で2次キャンプをスタートさせる。指揮官は「より実戦的なものが増える。練習量は落とさずにやっていきたい」と続け、表情を引き締めながら、さらに選手を鍛え上げると宣言した。

 巨人には3年ぶりのV奪回という明確な目標がある。キャンプイン前日には高橋監督が改めて、「ポジションが決まっているのは坂本(勇人=28)くらい」と言った。チーム内競争という方針のもと、鼻先に「レギュラー」をぶら下げられた若手・中堅が、目の色を変えて主力を突き上げ、グラウンドには寒波を吹き飛ばす熱気があふれていた――のだと思いきや、さにあらず。指揮官が手応えがあったというこの宮崎キャンプ、実は取材に訪れたOBからは批判、落胆の声が続出していたのである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  2. 2

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  3. 3

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    日朝首脳会談 「後退」観測の裏にプーチン大統領の横ヤリ

  8. 8

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

もっと見る