“300億円選手”大谷抱える球団の本音は「早くメジャーへ」

公開日: 更新日:

 右足首痛で別メニュー調整の日本ハム大谷翔平(22)が20日、3日連続でフリー打撃を行った。

 18、19日は打球をピンポン球のように飛ばして、メディアも「160メートル弾!」「場外5発!」と大騒ぎ。しかし、この日は一転してペースダウンだ。フルスイングをしていた前日までに比べ、投球に合わせるようなスイングが目立った。それでも飛距離を出せるのはさすがだが、柵越えは10本にも満たなかった。

 練習後の大谷は「いいところも悪いところも出た」と、こう言った。

「フリー打撃も体の状態もそうです。一日一日良くなっていることもあれば、思うようにいかないこともある。(打撃練習ではボールに)合わせにいった? 特にそういうことは考えていない。実戦でしっかりボールが見えるように、と。焦らずにやっています」

 さらにベースランニングの練習にはいつ入るのかと聞かれると、「それは川名(外野守備走塁)コーチと相談しながら。基本的にトレーナーが判断して、川名さんが……という形になります」と話した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に