• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

引退レース2冠へボルトが意欲 「勝つ自信は十分ある」

 陸上男子100メートル(9秒58)、200メートル(19秒19)の世界記録保持者であるウサイン・ボルト(30)が1日(日本時間2日未明)、世界選手権開幕(4日、ロンドン)を前に現地で会見。

 世界最速男の称号を得ただけに「自分が達成したことに満足している。自分で現役引退を決断できるのは幸せ」と改めて今大会が最後のレースになると明かした。

 今大会は200メートルにはエントリーせず、100メートルと400メートルリレーの2種目に絞って出場する。引退レースに向けては「勝つ自信は十分にある。最後の大仕事を成し遂げたいね」と2冠獲得に意欲を見せた。今大会で2つのレースで優勝すれば、世界選手権通算13個目の金メダルを手にすることになる。

 ロンドンで最後のライトニングポーズを披露できるか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森達也氏が危惧 オウム以降の日本社会は「集団化」が加速

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は

  4. 4

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  5. 5

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  6. 6

    黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ

  7. 7

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  10. 10

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

もっと見る