福留も来季は不透明…阪神ベテランは残り50試合が正念場

公開日: 更新日:

「かつての守護神・藤川にしても、中継ぎで32試合に登板しているものの、勝ちパターンからは外れている。能見に至っては、6日のヤクルト戦で5回4失点でKOされるなど、今季3勝6敗、防御率3・71と成績は低調だ。2人は功労者だから残留できたとしても、福原や安藤と同様に二軍で塩漬け状態になるケースは十分に考えられる」とは、前出OBだ。

 野手では左アキレス腱断裂から復活を果たした西岡もここまで、14試合で打率・225と苦戦。クビがつながっても年俸9000万円からの大幅減は避けられないだろう。

 むろん、いつまでもベテランに頼っているようでは、チーム再建は進まない。若手が思うように伸びない現状に、金本監督もさぞ頭が痛いのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説