• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アストロズがリーグ優勝決定戦一番乗り 2度目WS進出狙う

 ア・リーグ西地区を独走したアストロズが順当にリーグ優勝決定戦進出を決めた。

 地区シリーズ突破に王手をかけて臨んだ9日(日本時間10日)のレッドソックス戦。アストロズ・ヒンチ監督は今季14勝右腕のモートンを五回途中で諦め、タイガースから移籍したバーランダーを投入。11年のサイ・ヤング賞右腕は、いきなり2ランを浴びたが、その後は無失点で切り抜け、最後は守護神ジャイルズへとつないで逃げ切った。

 レッドソックスは二回に球審の判定に抗議したファレル監督が退場。今季17勝で最多奪三振(308)のセールまでつぎ込みながら及ばなかった。

 アストロズはナ・リーグに所属した05年以来、2度目のワールドシリーズ進出を目指す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  8. 8

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

もっと見る