PS初失点も マエケン中継ぎ転向なら来季出来高どうなる

公開日: 更新日:

ドジャースは先発が7人いるが、うち右腕はダルビッシュと前田のみ。ダルはオフにFA移籍の可能性があるので、前田は唯一の右腕となりかねませんから」

 それでもドジャースがオフに先発右腕を補強すれば、リリーフ転向の可能性はゼロではない。

「その場合は代理人が契約条項の見直しを迫るはず。もともと前田の契約は選手が不利。メジャーの選手会も問題視していたほどです。リリーフ転向なら、年俸は700万~800万ドル(約8億~9億円)に上がるのではないか」(前出の友成氏)

 いずれにせよ、カネの心配はないというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて