大竹5失点で6連敗…壊滅的な巨人先発陣に救世主いるのか?

公開日: 更新日:

 巨人の先発がまた試合をブチ壊した。

 12日のDeNA戦で登板した大竹寛(34)が初回、神里にいきなり先頭打者本塁打を浴びると、打者一巡の猛攻を食らい、2発を含む6安打5失点。四回で降板した。巨人はこの日から4番に入ったマギーが3ランで反撃したものの、高橋由伸監督は「最初の5点はちょっと重いね」と渋い表情。泥沼の6連敗となった。

 チーム防御率は12球団ワーストの5・37に跳ね上がり、昨季までは強みだった先発陣が総崩れ。開幕から12試合で先発の平均投球回数は5・3回という惨状だ。

 高橋監督は春のキャンプの際、日刊ゲンダイのインタビューで「(抜けた)マイコラスの代わりはいない。もともと菅野と田口はある程度計算に入れているけど、他で少しずつ穴を埋めるしかない」と構想を語っていた。それが「計算に入れている菅野、田口」の左右のエースで勝てないこともあり、ズルズルと連敗を伸ばしている。二軍に誰か救世主はいないのか。

■中川、ベテラン内海、ヤングマン……

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網