• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

中田翔は左翼? 日ハム清宮“一軍間近”で浮上する守備問題

「いざ一軍昇格したときに、今いる選手たちの守備位置をどうするかでしょうね」

 清宮幸太郎(18)に関して、ライバル球団のスコアラーがこう言う。

 18日の楽天との二軍戦は代打で登場して三振に倒れたが、17日の同戦でプロ初安打をマーク。栗山監督はこの結果を受けて、「もともと能力がある。みんながいい打者と言う日が来ると思う」とし、「チームが必要ならすぐに呼ぶ。そうでなければ呼ばない」と話すなど、今月中に一軍デビューが実現する可能性が高まっている。

■一塁か指名打者か

 前出のスコアラーが続ける。

「清宮が一軍で出場するなら、本職の一塁か指名打者しか選択肢はない。一塁で使うなら中田翔(28)を指名打者にするか、先日、4年ぶりに守った左翼へ回す必要がある。そうなると今度は外野をどうやりくりするか、という問題が出てきます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る